
シイタケの名前って・・・
椎の木に多く発生することから、その名が付きました。
知ってました・・・?
原産は、もちろん日本・・・
シイタケという名も、世界共通語だそうですよ!!
シイタケが食されはじめたのは、室町時代。
栽培されはじめたのは、江戸時代だそうです。
大分県で、木炭を作っていた人が、炭焼き窯の傍にあったナラの木にシイタケが発生しているのを見付け、そこから栽培の第一歩が踏み出されたといいます。
今では、【 木の子 】とも書きますが、もともとは、【 気が凝ったもの 】という意味から、【 気の凝 】と書かれていたそうです。
昔の人は、何の研究データもなしに、キノコなどに治癒力があることを分かっていたのも不思議ですよね!!
毎日飲めば病気をしないっていう、医者殺しとかいうスープにも、あたりまえのようにキノコは 入っています。
私生活に食べるものが、ほんとうに大切なんですよね!!

